決断時期が迫る東京オリンピック・パラリンピック

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開催まで3ヶ月を切った東京オリンピック・パラリンピック。主要都市の非常事態宣言が続く中、政府はオリンピック開催の姿勢を崩していない。また、東京五輪組織委員会が日本看護協会に500人の看護師確保の協力を要請したという。IOCのバッハ会長の来日延期、遅々として進まない国民のワクチン接種など開催への逆風が吹く中、経済、医療、選手それぞれの発言から浮かび上がる事実や思いを掲載。

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